株式会社池田 グリーン & アグリ事業部
色々な栽培方法
土耕栽培、水耕栽培、養液栽培などの比較(gokigen-yasai参照作成)
太陽の光 光合成をし、できたデンプンをエネルギーにしたり、生長に利用。
二酸化炭素(CO2) 光合成をするのに必要。
酸素(O2) 呼吸をするのに必要。
肥料 根から吸収し、生長や味に影響。
生命の維持に必要不可欠。




a) 露地栽培 田んぼやほ場や園地で直接栽培 (開放環境)
b) 施設栽培 パイプハウス栽培 雨よけ栽培 (閉鎖環境)
鉄骨ハウス栽培 植物工場


土耕栽培
メリット 安い、緩衝力がある
デメリット 土つくりが難しい、肥料や水のタイミング難しい
養液土耕栽培・固形培地耕:固形培地を使用して、液肥等を点滴チューブで与える
メリット 比較的安い、肥料や水の管理しやすい
デメリット 根圏の温度や環境が不安定になりやすい
循環式のDFT式水耕:培地を使用せず、根圏にたっぷりの液肥を常に流す
メリット 肥料や水や酸素を管理しやすい
デメリット 設備必要、水媒介の病気にかかると広がりが早い
※DFT式:Deep Flow Technique(湛水式:水を深くためておく方式)



大塚アグリテクノ㈱の養液土耕栽培システム:液肥混入機、専用肥料含む

養液土耕栽培用液肥混入装置 キュウリの養液土耕栽培
大玉トマトの養液土耕栽培 トマトの「鉢っ子」養液土耕栽培
【特徴】
1.省力栽培~定植後の灌水施肥も液肥混入機とタイマーで労力軽減。

2.環境にやさしい合理的施肥~土壌溶液または土壌の水抽出濃度をECメーターで測定し、
  過剰施与を回避。

3.ノンストレス栽培技術~必要な時に必要な量の養分と水を与える栽培。
  専用肥料により塩類ストレスも起きません。

4.低コスト栽培~現在栽培している土壌を用いて栽培するので液肥混入機と周辺機材だけの
  わずかな投資で導入可能。

5.そろった生育~精度の高い液肥混入機と給液ムラのない点滴チューブを用いるためムラの
  ないそろった生育となります。